BASS

ベースを売るときの準備。アクティブ・改造・付属品の伝え方

ベースは見た目だけでなく、電装系や変更された部品も伝えておきたい楽器です。自分で分かる事実を、比較できる形に整理します。

アクティブ・パッシブなど仕様を確認

メーカーや型番に加え、把握している仕様を記録します。電池を使うモデルで音が出ない場合も、原因を決めつけず現状を伝えましょう。確認のために無理な分解をする必要はなく、不明なことは不明として相談できます。

交換や改造の履歴を整理

ピックアップ、プリアンプ、ブリッジ、ペグなどを交換した場合は、その内容を伝えます。取り外した純正部品が残っていれば一緒に保管します。変更によって査定が上がる・下がるとは一律に言えないので、同じ情報を各社へ伝えて比較します。

大きさと重さに合う渡し方を選ぶ

ギター用の梱包材やケースが、そのままベースに使えるとは限りません。全長やケースの大きさを測り、発送先のサイズ条件を確認してください。運搬が難しい場合は、出張対応があるかを調べる方法もあります。

売却を急ぐときほど日程を分けて考える

申し込み日、引き渡し日、査定結果の連絡日、入金日は別々です。引越しなどの期限がある場合は、その期限を相談時に伝えましょう。手元から楽器がなくなる日と、代金が使える日を分けて予定を立ててください。

申し込み前の確認

  • 電装系と改造歴を伝えた
  • ベースの梱包サイズを確認した
  • 引き渡し日と入金日を分けて確認した
売却前チェックリストへ →

参考にした公式情報

2026/10/21確認。受付条件は変わるため、申し込み時に公式案内をご確認ください。