CONDITION
壊れたギターは売れる?修理する前に確認したいこと
「壊れている」だけで価値を決めず、まず現状を正確に伝えましょう。売却のための修理は、査定と費用を比べてから考えます。
不具合を、分かる範囲で具体的にする
音が出ない、ノイズが出る、部品が欠けているなど、確認できた事実をメモします。原因を自分で断定する必要はありません。いつから起きたか、修理や改造の経験があるかも合わせて伝えると、事前相談を進めやすくなります。
修理代が査定額に上乗せされるとは限らない
修理をしてから売るかどうかは、修理見積もりと現状の査定結果を比べて決めましょう。修理費用のすべてを売却額で回収できる保証はありません。分解や接着、電装系の作業を独断で行う前に、買取先と修理店へ相談してください。
写真は、全体と不具合の部分を分ける
正面・背面・ヘッド・型番表示と、不具合がある場所を撮影します。写真で判断できない点や、実物確認で価格が変わる可能性もあります。事前査定の金額を最終買取価格だと決めつけず、現物査定後の連絡方法を確認します。
買取できない場合の扱いも聞いておく
相談できることと、必ず買い取られることは違います。査定対象外だった場合に持ち帰るのか、返送になるのか、その費用は誰が負担するのかを確認しましょう。処分を依頼する場合も、同意していない有料作業が始まらないよう条件を確かめます。
申し込み前の確認
- 不具合と修理歴をメモした
- 現状のまま査定できるか聞いた
- 買取不可時の返却条件を確認した
参考にした公式情報
2026/10/21確認。受付条件は変わるため、申し込み時に公式案内をご確認ください。